2012年12月27日 (木)

Zetigest 2012

2011年の締めくくりを激動の年、とした1年前。
もう気づけばそれから1年が過ぎようとしている。

2012年は躍動の年。
自分がやりたいように動いて、やりたいように過ごした年。
行きたいところに本能のままに行き、生涯かけがえのない思い出もたくさん作った。
寒い冬も、暖かい春も、暑い夏も、涼しい秋も。そして、また冬。
色々な場所へ行き、最高の友たちと過ごした、本当に楽しかった1年だった。

それも、すべては周りの大切な仲間がいるからこそ。

とてもとても強く痛感した1年だった。

さて、オレ自身は強くなったのか、それとも、頼り過ぎて弱くなったのか。

・・・・閑話休題

今年の暮れは実家でホッと一息・・・はせずに、9年ぶりの海の外での年跨ぎ。

部屋でホッと一息するのは今年は今日が最後だ。

年の瀬の最後の最後までまで自分が行きたいように生きる。

まさに躍動の2012年。

本当に躍動できたかどうかは、2013年のオレ自身が身を持って示すことだな。

本当にすべての最愛の仲間にありがとう。

そして、良い年をお迎えください。

来年もよろしく!

and....

here's to 2012!!!

PS.
去年はWebで話題沸騰していたGoogleの1年を振り返る動画。
今年もしっかりとクオリティ高く創られています。
年の瀬の忙しい時だけど、ほんの2分46秒を割いて今年を振り返ってみてはどうだろう。


http://www.youtube.com/watch?v=xY_MUB8adEQ

http://www.google.com/zeitgeist/2012/#japan

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2011年12月31日 (土)

今年最後の上り坂。そして。

今年もあっという間に晦日になりました。

去年の締めは何を書いたのだろう、と思いつつ過去の日記を出してきたら・・・

フライトを1便前倒して16時に飛び立つ・・・今年とまったく同じや。笑

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そして友人宅での忘年会で飲んだくれる・・・これもまったく同じ。w

時は繰り返す、か。

しかも今回の機内誌の紹介スポットも去年と同じく長崎。

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慌しい年の瀬に、郷土に郷愁を抱きつつ、故郷へと帰る。この瞬間がたまらなく、好き。

・・・・閑話休題

2011年は間違いなく激動の年。

東日本大震災のときは、一瞬でも、もうダメかも?と覚悟を決めたことが、懐かしくもあるが、これが自分自身の生き方を見直すきっかけにもなった。
対外的にも強くなれた?気がする。ま、無鉄砲になった、とも言えるが。

それにもまして、自分自身の身は自分でしか守れない。これも痛感した。

正しい情報を見・聞、して、自分で解釈し、実行に移す。

単純なことだけど、絶対簡単ではない。特に、3.11以降のこの日本では。

もちろん、確固たる意見を持ち続けることが大事なんだけど、こうやっていろんな人の話を見聞きして、考えて、意見交換したり、対立してみたりすることができる、今の状況が、あたりまえなんだけど、その当たり前のことが普通にできることが、嬉しくもある。

そして、仲間の大切さを改めて感じることができた年でもあった。

地元の古くからの友、大学時代の友、社会人になってからの友、みんなみんな大事だし、3.11直後なんかは、場所は違えど、Twitterで気軽に会話できたことが、どれだけ大変な時期を乗り越える原動力となったか。

特に12月は、全国各地津々浦々と回ることができ、会いたかった大事な友と出会い、再会できたことはホントに嬉しかった。

仲間の門出、出発、いろいろあったけど、喜んでくれるんなら何でも盛り上げたい!って、なんか純粋に思えるのが、なんかイイよね。

あ、イベント毎じゃなくても、国内だったら呼んでくれればいつでも飲みには行くけどね。笑

実家までの上り坂、年の瀬のいい天気の中、のんびり上りながらふと思いにふけ、過ぎ行く大晦日。
激動の1年だっただけに、こののんびりしたひと時がホントに心地良い。

2011年、すべての仲間に感謝。今年も本当にありがとう。
そして、来年もヨロシクお願いします☆

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2011年1月 8日 (土)

BTDT/been there, done that 旅人必携の1冊。

「been there, done that」
”行ったことある!やったことある!”という英語の言い回し。

実は、今年手に入れたダイアリーのタイトル。

ロンドン発「自分の旅行史を記すチェックリスト」ダイアリー

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おととい、メルマガでお馴染みのMag2からオフィシャルメルマガが届いたので、何気なく見てたら、このダイアリーが紹介されてたんです。

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「旅を愛するすべての人へ」

そう、旅を愛するすべての人のためのダイアリーです。

さっそくオフィシャルページに飛んで、いろいろと見て回る。
(実際にオフィシャルHP見た方が、その感動がわかりやすいので↓)
http://www.haveyoubeentheredonethat.travel/jp/index.html

もっと早く知ってれば、帰省帰りに羽田空港で買ってきたのに。千葉には売ってそうな場所が無かったんです。成田空港にはありそうだったけど、自信が無かった・・・

なので、BTDTさんの通販でオーダーして、無事にこの手中におさめることができました。

重厚なハードカバーに、シンプルなタイトル、そして目次。なんか洋書みたい。

グッドデザイン賞を受賞しただけあって、洗練されたスタイリッシュなデザイン。

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初っ端から世界地図(日本バージョンなので、日本が真ん中の世界地図。英語版もあります。)、月別ダイアリーもすべて世界地図付き。いきなり旅心をくすぐる粋な演出。

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そして、今年やりたい、行きたい、学びたい、などの12の項目が目標が立てられる。
やっぱりお題があると、目標は立てやすい。

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今年やりたくないこと、なんて項目があるのもさすが。これは絶対やらないぞ!と宣言するのも、時には必要。

世界各国の国名がずらりと並び、それぞれに”wish(行ってみたい)”、”been(行ったことがある)”、”again(また行きたい)”と選択する項目があり、その横に6段階で好きなようにレーティングできるようになっている。

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どれだけマニアックかというと、ヨーロッパの小さな小国(バチカンとかメジャーなところはもちろん網羅されてるのは当たり前として)、スペインとフランスの間にあるアンドラ公国、とかももちろん入ってる。パラパラっとめくったけど、載せて無い場所は無いんじゃな いのかなというくらい。

さらに、世界中の世界遺産リストも、wish/been/againの選択と5つ星でのレーティングができる!

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地域別に分かれているので、今まで行った世界遺産のリスティングや、これから行きたい世界遺産のノミネーションも簡単かつ明快にできる! なんと、南極大陸まで網羅されています。

コンセプトが自分の旅行史を記すチェックリストダイアリーなので、航空会社がアライアンス別に分かりやすくまとまってたりするし、

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航空機が機種別に図示されてリストされていたり、

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TYOやLONなど、ハブ都市を中心として、スポーク状に飛行距離が解るようになっている。

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ヴァージングループ会長のリチャード・ブランソン氏も絶賛、ということで、航空アライアンスに属さないVirgin Atlanticも特別に項目がある。

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ここからがさらにマニアック。
さっき紹介した航空会社別にリスティングされてたのは、あくまでアライアンス別。では、アライアンスに属さない航空会社は?となるが、もちろん、それもすべてと言っていいほど網羅している。

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ずらっとリストされた航空会社。そして右側に、航空会社の2レターコードと、First/Business/Economyと乗ったことのあるクラスが識別できるようになっている。

この航空会社のリストをよく見てほしい。
真ん中あたりに”Cargolux Airlines”というのが無いだろうか?
この航空会社、ルクセンブルグの貨物専用航空会社なのだ。
なんと、貨物専業会社まで網羅しているとは・・・
もちろん、日本貨物航空(Nippon Cargo Airlines/KZ)も入っている。

前述の航空機のリストについても、Airbus(欧)とBoeing(米)のみだが、絵で図示されたメジャー航空機とは別に、細かく収録されているんだけど、エアバス ベルーガ (Airbus A300-600ST Super Transporter, Beluga)なんて貨物専用機までリスティングされている。

世界の物価を測る指数として、よく話題に上る、”ビッグマック指数”なんかも収録されている。

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私も個人的に渡航先では、コカ・コーラ指数なんてものさしで物価を測ったりしている。
マックが無い国でも、コカ・コーラに出会える確率の方が高いからだ。

ちなみにダイアリーといっても、スケジュールに関する項目はわずかで、ページの大半はすべて旅の記録を書き留める項目なのだ。

そして、世界の美術館、鉄道景勝地リスト、きれいな夜景、ホテル、トップシェフ、などのリストもある。無いリストを探す方が大変なくらい。

旅好きにはもちろんもってこい!の手帳だが、そうでもない・・・という人も一度だけでも、書店などで見てほしい、かな。

もちろん、1年で使い切ることはできないだろうから、これからずっと、旅の足跡帳として活躍してもらうことになるだろう。

No Travel, No Life.

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まわり道、雪道、これから進む道。2010から2011へ。

元旦、明るい日差し・・・は関東だけだったみたいで、実家周辺は吹雪いてました。
お昼すぎまで、久しぶりの寝正月。日差しが少し射して、道路も少しはましになったかな・・・

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完全にスケートリンク化。坂道なので、スニーカーで滑り降りれます。

もう、心は童心。雪がうれしくて近所に散歩に行ってみたり。

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雪だるまコレクションsnow

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気合い入ってた作品が一つ。作った人、絶対暇だったな・・・

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おばちゃん、危ない・・・
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1枚1枚の年賀状は、大雪でも着実に届けられます。感謝。

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番外編。長崎のいち地名なんだけど、絶対人の名前に見える・・・

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二日はふらっとお出かけ。雨予報だったのが、真逆のすがすがしい晴天sun

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小学校時代の恩師宅へ訪問の予定もアリ。
恩師も気づけば今年3月で定年されるとのこと。全然そんな風には見えないのでビックリ!
昔の懐かしい話ができたのは、本当にうれしかった。
そして、今の子育てにも関連する、小学校教育の現場の話も伺え、これからの自分自身も直面するであろう将来への知識も学ぶことができ、有意義な時間だった。
これから、第二の人生、絵画にまずは没頭されるとのこと、恩師のこれからの活躍を! 思いがけずも、お昼まで手料理をごちそうになる。長崎の伝統的なお雑煮。
お椀は、江戸時代から使い続けたもので、漆を塗りなおしては、丁寧に使い続けているらしい。

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〆に葛汁粉。お湯を入れると、飴状になって、ほのかに甘い、おなかにやさしい和菓子。

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気づけば夕方、天気もいいから夕日がきれいなのではsign02
と、さっそく母校の高校がある山の上へ直行。

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毎年、帰省するたびにここからの眺めを見ている気がする。

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三が日の〆は、長崎といえば、とんかつ。え・・・sign02

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ここのとんかつ、ウマいんだって。ちなみに、リンガーハットの兄弟分です。 おっと、そろそろ空港に行かないと・・・
長崎空港に行くには、海のど真ん中を突き進まなきゃいけない。

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空港周辺、雨続きだったけど、航路は雨知らず。しかも、ちょうど夕日タイムsun

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今年は、仕事もそうだけど、いろんな面でターニングポイントにしたい一年。
去年より更にアクティブに、そして着実に、自分が目指す先へ突き進みます。
まずは突き進む先を探しながら。 最後になりましたが、みなさま、今年も何卒ヨロシクsign03

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2010年の最後にまわり道。そして。

年の瀬迫った12/29の朝。
今年最後の仕事に向かってみると・・・
なんともいい天気sun
フライトからの眺めはよさそうだなぁ、と思いつつ、今晩の帰省のフライトは夜だからな・・・と、思ってたら、

なんと・・・

午前中で仕事終わった!

成田からのフライトは夕方しかない&満席だったので、飛ぶように羽田へGo!

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15時には到着して、ちょうど16時のフライトに空きがあるとのこと。もともと羽田→福岡路線だったから、前倒しのフライト数が多くて助かったsign03

ゆっくり座りたかったので、Emergency seatかバルクヘッドをリクエストするも、やっぱ空席なし。。
じゃぁ、夕方で眺めもよさそうだから、左の窓側指定をリクエスト(羽田→九州路線は左側からいいものが見れる)すると、2階席なら空いてるとのこと。

おっと!もともとのフライトがB747で、そろそろANAからも退役するので乗り納めかな、と2階席を予約してたので、これまたラッキーと、そのまま快諾。

席番、86A。ん?2階席の後ろのほうじゃない・・・?

奇跡はさらに起こる。

そろそろ搭乗時間なので、機体に乗り込む。

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2階席の階段を上ると・・・・もしや、目の前が座席では??

B747の2階席(今のコンフィギュレーションだと2階席はすべて普通席なので)の中で、一番といえる特等席sign02

足、伸ばし放題。

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頭上に荷物入れが無いので、横に荷物BOXがあるsign02

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そして、窓からの夕日が絶妙なタイミングで綺麗すぎるsun

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さらなるご褒美は。

夕日に照らされる、今年見納めの富士山fuji

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そう、北部九州方面路線の左窓は、富士山の絶好の眺めが期待できるんです。
しかもこの1本あとのフライトだと、もう暗闇なので、かなりラッキーだった。

調子乗って、毎年なんだけど、1年がんばった自分へのご褒美にと、目に留まった何かを機内販売で毎年買っちゃうんだけど、今年はこれ。

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西方面へのフライトなので、しばらく夕日の空の旅を堪能できて、久しぶりの大満足フライトで福岡空港へ。
ここからバスか電車で2時間半ぐらい長崎までかかるので、こっからちょっと移動大変だな・・・と思って、荷物受取所で待ってたら、1本の電話が。

久留米在住の長崎の友からだった。

「今、何してんの?」 「今、福岡空港に着いたところで、これからバスで帰るところやけん。」
「じゃ、1日早いけど、俺も今から帰省しようかな。」

即座に久留米行き、決定。

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やっぱ友と共に帰るほうが、同じ2時間の道のりでも、やっぱり楽しい。またまた偶然の奇跡。

ひとつ失敗は、早く実家に着きすぎて、鍵忘れたので、家に入れなかったこと。。。笑

友の実家で、いつもの仲間が集い、1年ぶりの語らい。
年末いつもの光景だけど、これがまた、心地いい。

気づけばAM3時前。あ、これこそ遅すぎてさらに実家に帰れん・・・w

そして、昨晩は、小学校時代の恩師と十数年ぶりの再会。
かなり久しぶりに再会する友もいて、やっぱり年の瀬の帰省は、思いがけずの再会が多いから、どんなに大変でも帰ろう、と思えるよね。

0時ぐらいまで飲み交わして、さぁ帰ろう、と思ったら・・・なんと、雪。

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ふもとでこれだけ降ってたら、実家らへん(200mぐらい上る)は積もってるかも・・・

かなり積もってましたsnow

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タクシーもノーマルタイヤなので、スリップしまくり・・・

あったまって寝よう・・・・と思ったら、明け方4時に防災放送がけたたましく鳴り響く。

「大雪警報発令、安全に注意してください」

ずっと繰り返す。起きちゃった・・・

そして、翌朝の同じ場所。

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12月のこの雪は観測史上最大だとか。

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まさかこの時期に長崎で雪かきするなんて、予想もしなかった。

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もちろん、雪かきの副産物も。

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これは・・・バスも走ってないし、どうやって正月用品の買出しに行こうか。

・・・

たまたま帰省中の機内誌が、偶然、長崎の茶商人、龍馬伝でもご存知の大浦慶。
彼女の生き方に感銘を受けつつ、お慶さんの人生になぞらえて文中に述べられた一節が目に留まる。

「長崎にはいろいろな道がある。上り坂、下り坂、分かれ道、一本道。近道に遠回り。・・・」

今年の年の瀬は、まさに長崎までのまわり道。

たどり着くまでの、一つ一つの出来事が、今年の締めを盛り上げてくれた。

この偶然に、そして、思い出深い2010年に、感謝。

そして、最後の大晦日は、雪道。

2011年の青写真を、白いキャンバスに描け、ということかな。

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2009年12月31日 (木)

やっちまった・・・

12/29は長崎帰省のフライトの日だったんだけど、寝坊して、パッキングとかいろいろ手間取り、自宅を出たのが15時過ぎ。でも、フライトは16:05。

乗り換え案内で調べてみると・・・・

羽田空港到着・・・16:04

間に合わん!?

駅前のタクシー捕まえて所要時間を聞くと、50分ぐらい。。これもダメ。

しゃぁないので、川崎駅まで近づいてタクシーを拾うことに。

川崎駅到着・・・15:37

タクシー乗車・・・15:40

運ちゃんに羽田空港までの時間を聞くと、25-30分くらい。。。

間に合わん!?

高速も使っていいから!と訴えると、15秒ほど沈黙して。。。

運ちゃん「よし、行きましょう!到着が出発5分前でも大丈夫ですか?」

俺「以前も10分前に滑り込んだことはあるので、何とかします!」

運ちゃん「OK!さぁ、つかまっててください!」

と、爆走タクシーを1台作り上げてしまいました。

でも、運ちゃんの経験上、川崎駅→羽田空港を20分は切ったことないとのこと。

交通法規は守りながら?爆走タクシーの車窓に空港ターミナルが!!

で、到着時間は・・・・

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15:59!!!

運ちゃん「羽田まで20分切ったのは初めてですよ。。。」

俺「厄介な客乗せてしまい、すみません・・・」

運ちゃん「いえいえ、いい経験です!さぁ、お客さん、走らないと!はいおつり!」

俺「ありがとうございます!!!」

運ちゃん「お気をつけて!」

と、ここから第二ターミナルを猛ダッシュ・・・・

保安検査場突入・・・16:01

意外に空いている・・・・

ここで、衝撃の結末が!

チケットをタッチすると・・・・

「搭乗受付時間を終了しております。地上職員にお問い合わせください」

うわ!!やっちまった。。。

飛行機に乗り遅れたのは、、生まれて初めてです。。。

なんとか、次の便に空席があったので振り替えてもらったけど、焦りとダッシュした疲れでヘトヘトっす。。

結局、次の便まで2時間半も時間ができてしまったので、ラウンジで喉の渇きを癒しつつ、なんとかクールダウン。
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年の瀬ギリギリにまたネタを作っちゃいました。。

みんな、飛行機は乗り遅れちゃだめだよー

ではでは、良い2010年をお迎えください!

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2009年12月14日 (月)

初冬の上海。

仕事の合間にちょこちょこっと見ることの出来た風景を切り取ってきましたcamera

初日の晩餐はこの時期のお決まり、上海蟹。初めてのチャレンジだったけど、美味しかったsign03
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夜食は宿の近所のファミマで買ってきた台湾ビールとベビースターラーメン。
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早朝なので朝食はやっぱりちょっとあっさりといきたいところ。
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部屋からはこんな感じで外が眺められます。
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中国もクリスマスシーズン。ホテルのエントランスです。
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出勤の時に乗車した、上海浦東空港へ向かうリニアモーターカー。
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やっぱりレールが無い!
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時速431kmsign03
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洋山港も訪問しました。洋上の大型船専用の港。詳しい説明は↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%8B%E5%B1%B1%E6%B7%B1%E6%B0%B4%E6%B8%AF

ちなみに、上海から30kmも続く橋を渡って、こんな南にあります。

大きな地図で見る

洋山深港保税区のゲートを越えて・・・
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ここから30kmも続く橋を渡って、たどり着きます。
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霧が凄くて、全然見渡しが良くないけど、晴れてれば、左右が海という絶景スポット。
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洋山港には、展望スポットなんてのもあります。
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戻りはちょっと天気良くなってたけど、まだまだ霧は晴れませんでした。。
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3日目の晩餐前にちょっとだけ時間を貰って、豫園へ行ってみることに。
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昔の上海の中心部はココだったとか。残念ながら、時間既に遅しで閉園してたので、外のショッピング街を散歩。

そして・・・上海蟹アゲイン。初日に頂いた蟹よりもっと美味いのがある!っていうことで、連れて行ってもらいました。オス・メスどちらも頂けたし、確かに美味かったsign03
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ちなみに、本場・紹興から調達したという10年物の紹興酒を持ち込んで、温めてみなさんで飲んでたけど、こっちも普段飲めない紹興酒なだけに、美味かったbottle
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連日連夜の中華三昧なので、やっぱ朝は落ち着いたものを。
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最終日、フライト前に1時間だけ時間があったので、お土産を買いに行くついでに、人民広場に行ってみることに。

ホテルから地下鉄直結で向かえるんだけど、チケットはSuicaみたいな非接触型カード。
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駅構内はめちゃくちゃキレイです。
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上海万博直前なだけあって、街中は万博のプロモーションでいっぱい。
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そういや、浦東から浦西へ川を越えるところに万博会場が見えるんだけど、夜だったけどライトアップされていて、なかなかすごかったですよ。

人民公園はきれいに整備されていて、のんびりしていて市民の憩いの場みたいな感じでした。
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おそらく、地方から観光でやってきた人たち。写真に見える以上にいっぱいたくさんいらっしゃってました。
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街角はやっぱりクリスマスムード。道路も結構整然としてきれい。
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それは、やっぱり中国共産党の上海支部が目の前にあるから?なのかなぁ。上海の顔みたいなところだろうしね。
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ごみの分別もされてて、街角にゴミ箱まで。
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ちょっと昔っぽい落ち着いた街角があると思いきや・・・
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その10歩先には、高層ビル群が。
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上海美術館をはじめ、いろんな美術館・博物館もあったけど、時間無いので、今度来た時にでも。
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タクシー車内にはタッチパネル式の情報端末が常備。上海市内地図も見れるし、広告も見れるし、渋滞が多い上海市内移動中の時間つぶしにはもってこい。
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万博をにらんでか、ドライバーと会話が出来ない時のコールセンターの番号が、英語と日本語で案内されてました。
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帰りは上海・虹橋空港からフライト。浦東空港より全然近くて、車で30分弱。
しかもチェックインから出国まで15分以内で完了するスピーディーさ。
ただ、免税店も少なく、時間つぶせるところが少ないので、フライト1時間前に到着しても全然時間は余っちゃいます。
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あ、こんなところにも上海蟹。でも、検疫で引っかかるので持ち帰れません。お値段は結構するみたいで、安くても1杯100元で、高いのだと250元もするみたい・・・
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せっかくだから来年の万博の時は、旅行で是非来てみたいところgood
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2009年11月 8日 (日)

安芸の宮島と岩国・錦帯橋

先月下旬、日本三景制覇の最初の一歩と世界遺産めぐりの次のステップとして、宮島に行ってみました~sign03

の、前に。一度見たかった、岩国の錦帯橋sign03
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橋マニア(いつからだよ・・・・笑)としては、長崎の石造りアーチ橋のめがね橋に魅せられた一人として、同じアーチ橋であるけど、木造であるこの錦帯橋は一度は見たかったんだよね。
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川が透き通っていて綺麗でした!
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天気がだんだんよくなってきて、川面にアーチがうまく反射してましたshine
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岩国から宮島のある廿日市まではすぐそこ。なので、お昼過ぎには宮島へ到着ー
まずは、腹ごしらえということで、名物のあなご飯を食べることに。
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あ、腹減りすぎて、写真撮るの忘れた・・・sweat01
その代わりといってはなんですが、巨大しゃもじで。
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そして、やってきました厳島神社!鳥居には伊都伎嶋神社って書いてあるんだね。
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観光客でいっぱいだったけど、団体客のガイドさんの説明を横から聞けるから、たまに耳を澄ましてました・・・笑
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頑張って息子を撮影するお父さん。ポーズをとって待つ息子が「お父さん、早くしてよ!」とすごいせかしてたのが、ほほえましかった・・・shine
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揚げもみじって有名やったんやね!行くまで知らなかったんだけど、なかなか美味しかった!
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そして、ラッキーなタイミングで、帰りのフェリーは夕日が差し込む真っ只中でしたsun
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遠くには厳島神社の姿が・・・
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ここまで来たんだから、広島にも立ち寄って、7年ぶりに広島の原爆ドームに。
月夜(ちょうどドームの真上に三日月が・・・moon3)に照らされた原爆ドーム。
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夜景なのでブレちゃったけど、夜(といっても18時ぐらいだけど。)に訪れる平和公園も静かでなんとも言えない空間でした。
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駆け足だったけど、文化・歴史・平和とかなり充実した、岩国・宮島・広島旅になりましたshine

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2009年9月23日 (水)

のんびり潮風に。

連休も最後だし、海に出てみようかな。と思って、着いたところが、海芝浦。
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でも・・・外に出られないsweat01・・・そこは、東芝の私有地だから。
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駅の中に公園があって、ここでちょっとのんびり出来ます。都内からも近いし、休日ってことで、結構観光客も着てました。こんな場所なのに・・・
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で、気づいたら、横須賀。
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横須賀って言ったら、カレーだよなぁ。
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ごめん、船に乗り込んだらすぐにカレーパン買っちまった。
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そう、昨日紹介したツーデーパスで、東京湾フェリーも乗れるので、昨日は山だったから、今日は海ってことでwave
久里浜港までのバスもOKなので、バスで移動して、久里浜港から乗り込みました。
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ごめん、真っ昼間から飲んじゃった。でも、休日だし~bleah久々の暑い日差しと潮風がそうさせたんよ・・・笑
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誰かがエサをあげると寄ってきます。ってか、すごい居た・・・
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そうするうちに、千葉側の房総半島・金谷港に到着~
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金谷の町をちょっとぶらり。
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気が向いたので、鋸山に登ってみる。でも、ロープウェーで楽して。bleah
昨日の土合の486段が足に堪えとるんよ・・・実は・・・
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標高300m級からの東京湾の眺めはかなり良かった!
もうちょい天気がよければ更に、ね。
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帰り際の金谷港は、夕日のちょうどいい時間!
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黄昏に浸るお父さん。
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さ、明日から仕事だ~頑張ろうっ。
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地下マニアがSLで行く!うわさの現場!

タイトルは・・・今日の起きた出来事を全部載っけました・・・笑

いつも、突然、旅に出るときは、「どうしようかなぁ、今日じゃなくてもいいし、でも今日を逃すと何時行くんだろう・・・、ま、いいか、今日いこう!」なテンションなんだけど、今日はそれが功を奏した感じsign03
しかも、寝坊したのに・・・笑
だって、昨日ってか今朝4時まで寝れなかったんだもん・・・

ってことで、寝坊して朝9時半に最寄り駅に行ってGETしたのが、ツーデーパス。これ、18きっぷと違って、特急券さえ払えば、新幹線も特急も乗れちゃうスグレモノ。
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ちょっと寝坊したので、さっそく特急に(ただ、節約の為に熊谷から・・・笑)乗っちゃいました。
こいつで、東京マガジンっぽく、うわさの現場に、前原国土交通相より先に行っちゃいます。でも、某党党首が同じ日に居たとさっきニュースで見て、ちょっとビックリ・・・
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着きました!うわさの現場の最寄り駅ですsign03
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さっそく歩いてみよう。近くに吾妻渓谷の遊歩道があるらしい。温泉郷と逆方向だけど、ちょっと歩いてみよう。
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あ、やっぱこんな遊歩道でも取材してた・・・フジテレビっぽかったです。
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ダムの防波堤の作りかけも・・・
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渓谷の雰囲気はめっちゃいいのにね・・・
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ただ、この論争に参戦できるほど知識も無いし、政党論争?国家VS地方論争?に加担するつもりもないので、コメントは割愛しときます。

で、やってきました川原湯温泉spa
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でも、、、、やっぱ閑散としてました。。
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取材のクルーがめっちゃ多かったのは、気のせいではないと思う。NHKもいたし、オイラが歩いてるところをカメラに撮られてしまった・・・お忍びなのに。

移転後のイメージもこんな感じで。
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工事は・・・・続行中でした。
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実は、この後、某所で地下マニアとしての役目を果たさないと、ってことで寝坊のせいで1時間ちょい足らずしか滞在できず、泣く泣く川原湯温泉を後にすることに・・・

渋川駅で水上行きの電車を待つんだけど、20分あるから、ちょっとコンビニでも行ってこようと思った矢先・・・・
「臨時快速、SLみなかみ号が到着します!」・・・ん?
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おおお!マジでSLがやってきたsign03
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オイラの性格を知ってる方なら、「狙って行ったんじゃん?」とか言いそうですが、狙ってません。。偶然です。。こんな突然の出会い(人じゃなくてもね。)があるから、旅はやめられませんsign03

もう、人だらけ。
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少年、石炭もらって大喜び?
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鉄っちゃんじゃないのに、とりあえず、撮影しまくり。やっぱ乗り物は男の子?のロマンスっすよbleah
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気づいたら・・・もう、夕暮れ。
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一通りSLを満喫したあとは、水上へ。
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水上で乗り換えて
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着きました!土合駅。日本一のモグラ駅。地下マニア初心者(笑)としては、一度は訪れないといけない場所ですsign03
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地下トンネルの途中にある駅。ここまでは群馬県で、ここを抜けると、土樽っていう新潟県の駅に着きます。そう、川端康成の名作『雪国』の冒頭の「国境の長いトンネル」とはこのトンネル。コレを抜けると、雪国がスタートするんだけど、今は雪の時期じゃないし、今回は地下マニア心を満足させるために、ここで途中下車bleah

しかし・・・すごいトコに駅を作ったもんだ・・・
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名所案内。国立公園が徒歩4時間って・・・sweat01
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いまから、地上まで70.7メートル、駆け上り(ウソウソ。)、歩いて登ります。見上げると・・・すごい・・・先が全く見えないくらい登るっぽいsweat01
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やっと中腹。ご丁寧に休憩用のベンチが。
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きついっ!
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下を見ると、、、こんな感じ。奈落の底に落ちそう・・・
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もうちょい!
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着いたっsign03
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逆に使えたらビックリするよ。。。
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これで、ホントのゴール。
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駅舎の入り口はこんな感じ。無人駅です。
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外はこんな感じ。外灯も無いし・・・・こんなところに一人取り残されたら、マジで怖い・・・
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上り(土合→水上方面)は地上なんです。
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高崎まで着いてホッと一息。グリーン車って最高。こっから3時間、揺られに揺られて帰宅です。
あー背中痛い!

なぜか、高崎で買った、埼玉の草加せんべい。これで小腹を満たしながら帰路につきます。
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さぁ、ツーデーパスはあともう一日ある。JRのきっぷなんだけど、船に乗ってこよう。yacht

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