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2005年2月26日 (土)

ブエノスアイレス3日目<2005.02.25>

050225BuenosAiles

昼には宿をチェックアウト。ブエノスアイレス市内をぶらぶらっとしてました。日本庭園なんか見てみたりして、ちょっと和の気分を味わってきました。

夕食には例のアルゼンチン牛のステーキ。300円程度でワインなんかもつけて、食ってきました。おいしかったです。節約のつもりが意外と食費につぎ込んでるような気もしなくはないけど。

さて、今夜から明日の昼までまたバス移動。イグアスの滝に向けて出発です。

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ウルグアイ・コロニア<2005.02.24>

050224Urguay-Colonia

アルゼンチンのブエノスアイレスから船でラ・プラタ川を越えるとウルグアイです。高速船だと1時間で首都のモンテビデオなのですが、節約旅行なので、ちょっと手前のコロニアへ、しかも普通船で3時間かけて行ってきました。

早朝、BUQUEBUSのターミナルで、アルゼンチンの出国とウルグアイの入国を済ませて出港。船はやたら豪華でびっくり。快適な3時間の船旅でした。

コロニア到着後は、一応ツアーなので、バスに乗り込みランチへ。ガウチョで有名な国なので肉が食えると思ったけど普通のランチでした。ツアーはスペイン語なので聞き流してましたが、ガイドのお姉さんの声がかなり凄すぎてこれに興味津々でしたけど。おっとりしているというか、年老いているというか、セクシーというかなんとも形容しがたいんですよ、これが。

ブエノスアイレスよりもっとのんびりしているところで、ほんとにゆっくり流れる時間とともに過ごしてきました。町中の人も働いているのか、サボってるのか、休んでるのかわからないけど、のんびり。途中で休憩した屋台なんかでも警官のお兄さん、屋台のおっちゃんといっしょにテレビで映画なんか見たりしてくつろいでいました。

ほんとちょっとのウルグアイ滞在。物価はアルゼンチンよりちょっと高めのような気もしましたが、のんびりゆっくりの一日でした。

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2005年2月24日 (木)

ブエノスアイレス2日目<2005.02.23>

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ブエノスアイレス2日目はバスチケット探しからスタート。翌々日にはプエルト・イグアスに向かうので、そのチケット探し。やっぱ値段上がってた。Semi-Camaで95ペソでした。イグアスの滝は後半最大のメインディッシュなので、はずすわけにはいきません。

バスチケット確保の後は、ぶらぶらと街歩き。中南米のパリといわれたブエノスアイレス。街並みはかなりきれいです。上を見上げれば古い建物が青い空向かって突き出し、前を見れば伝統的な街並みが続き、下をみれば犬のふんとゴミだらけ。いや、この「下をみれば~」はかなり重要で、気を抜くと犬のふんを踏んでしまう可能性が90%ぐらいあるぐらい大変。ちゃんと後始末はしよう、とか思ったけど、野良犬が多いので仕方ないか。きれいな街並みはホントに良かったです。

あと、地下鉄(Subte)なんですが、かなり歴史もあり、日本の地下鉄を作る際の参考にもしたとか。ちなみに、現在B線には丸の内線の古い電車が走っていたりします。ほかの路線はもっと古い車両もあって、ドアを開く際には手動で開けるのもあってビックリ。ただ、空調がないのでちょっと夏は辛いですけど。

さて、明日はいよいよウルグアイ。ブラジルビザもゲットしたし、駆け足で行ってきます。

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ブエノスアイレス1日目<2005.02.22>

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ブエノスアイレスは真夏のせいか、めちゃくちゃ暑い。地下鉄もクーラーなんて気の効いたものは無く、猛暑です。ただでさえ地下だから熱がこもってるし。でも、教会の中はひんやりとして気持ちよかったです。

ブエノスアイレスでの目的は大きく3つ。ブラジルビザ取得、観光、ウルグアイにちょっと行ってくる、の3本立てで予定しています。

まずはブラジルビザ。ブラジル領事館に行き、パソコンで所定のフォームに記入、プリントアウト。パスポートを預けて、銀行で振り込み。イエローカードも航空券提示も残高証明も必要ありません。簡単です。ここの窓口のお姉さんが面白い人で、仕事そっちのけでしゃべりまくってました。自分は良いんだけど、後ろの人がイライラしてたような。

移動の疲れもあって、ちょっと宿で休んで、涼しい夕方から街歩き。うーん、きれいな街並みです。大統領府はなぜかピンク色。水色の国旗と重なり、異様な色具合でした。

あと、港でウルグアイ・コロニアのツアーチケットをゲット。普通船利用だと、なぜか通常往復チケットより、ツアーで往復した方が安いんですよね。ただ、有名なガイドブック「地球の歩き方」(通称「迷い方」)に載っている金額はすべて値上がりしています。バス代も。唯一宿代ぐらいが提示と同じだったかな。

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チリ・サンティアゴからアルゼンチン・ブエノスアイレスへ(メンドーサ経由)<2005.02.21-22>

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チリはサンティアゴ・バスターミナルを朝に出発。昼過ぎにはアルゼンチン入りです。アンデス越えなので若干寒い。これで長い付き合いだったアンデス山脈ともお別れです。

国境では出入国手続きが行われ、晴れてアルゼンチン入国。チリ・ボリビアのそれよりははるかに楽な国境越えでした。チェックは厳しかったけど。

アルゼンチンのメンドーサという町でバスを乗り継ぎます。ここもワインの町。ワインをバッグに忍ばせ、バスの中で楽しむことに。お値段は150円ほど。安すぎる。ちなみに、お味は昨日のサンティアゴのワインよりは落ちるけど、それなりにおいしかったです。酔えば、寝にくいバスの中でも快適に睡眠できます。

メンドーサから首都ブエノスアイレスまでは15時間ほど。バスは快適だったのですが、ブランケットなどはついておらず、冷房が効きすぎていてちょっと寒かった。防寒具はいつでも必須ですね。

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サンティアゴ<2005.02.20>

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チリの首都サンティアゴはかなりの大都会。よく整備されていて整った街でした。ちょうど滞在が日曜に重なったので、商店は閉まっていて閑散としていましたが、博物館なんかは無料開放日なので、思う存分楽しんできました。あと、市民の憩いの場である公園では、みんな楽しそうに休日のひとときを過ごしていました。東京の代々木公園なんかをほうふつとさせる光景でした。もうちょい長居したかったけど、時間がないので、翌日はアルゼンチンに向け、出発です。

そうそう、チリといえばワイン格安で質のいいワインが楽しめる国です。早速スーパーで購入して宿で飲んでみたのですが、うまい!たかが200円のワインだから、と甘く見ていました。200円でこれだけ楽しめるのだから、それなりの値段のワインは相当おいしんだろうなぁ。でも、節約旅行なので、これで十分です。

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サンティアゴ到着、しかし?!<2005.02.19>

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サンティアゴに到着。20時を過ぎているというのにまだ明るい。とりあえず、翌々日のブエノスアイレス行きのバスチケットを確保していくことに。意外に手間どって、21時前にバスターミナルを出ることに。

宿はサンティアゴ中心部にある某日本人宿を目指していたのですが、結局見つからず、もう一つの日本人宿「ペンション内藤」に向かうことに。長時間移動の疲れと、夜に治安のあまりよろしくないセントロ中心部をうろうろしていたせいで、かなりの疲労。喉の渇きも極限に。荷物を置いて、閉まりかけている商店に駆け込み、ビールをゲット。この喉ごしが疲れを癒してくれました。

いや、事前の情報収集が少なかった自業自得なので仕方ないですけどね。宿を探すときはしっかり下準備をしなきゃいけないな、ってのが今回学んだ教訓。

写真はサンティアゴのメトロ(地下鉄)。バスターミナルにも直結していて、かなり快適な移動手段でした。

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カラマから首都サンティアゴへ22時間バスの旅<2005.02.18-19>

カラマからサンティアゴまで22時間バスの旅です。ボリビアと違って道路が整備されているので快適です。バスも「Semi-Cama」というクラスでかなりのリクライニング付き。食事サービスもあって至れり尽くせり。快適なバスの旅でした。ただ、さすが靴文化の国。バスで履き物を脱ぎたくなる日本人の癖か、素足でくつろいでいたら、車掌さんに「靴をはいてね」と注意されてしまいました。しかし、靴のまま壁やら前の座席やらに足を放り投げるのは逆に申し訳ない気分。郷に入れば郷に従えとは言いますけどね。

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2005年2月19日 (土)

チリ・カラマ<2005.02.18>

050218Calamaカラマチュキカマタ鉱山で有名な町。チリの経済を支える町といっても過言ではありません。ということで、朝からチュキカマタ鉱山のツアーに行こうとしたんですが、オフィスにてフルだと言われ、あっけなく退散。コレクティーボ代が無駄になってしまったよ。でも、鉱山の付近までは近寄りました。町から20分、荒野の中のそこはありました。

今日の夜にサンティアゴに向かう夜行バスに乗る予定なので、それまでは町をぶらついたり、インターネットしたりと時間つぶし。今夜のバスはsemi-camaのシートなので、快適なバスの旅が送れそう。食事付きですからね。

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ボリビア・ウユニからチリ・カラマへ<2005.02.17>

050217Avaroaようやくボリビアのウユニ脱出です。長かったぁ。昨日は日本人の社会人の方と食事していました。休みの度に世界を旅されてるとか。うらやましい限りです。そのあと、宿に戻って、早めの睡眠。何故かというと、バスが3:00AMに出発するからなのです。2:00に起床、そして、荷物をパッキングした後、バスの集まり場へ夜道を向かいました。一応、チケットには2:30には来い、って書いてあったので。ただ、ここはボリビア、すぐにバスになんて乗れっこないのです。

2:30に乗り場に到着、そこでバスを待つこと2時間。南半球の南米は現在夏なのですが、ここウユニは標高3600mレベルの町。昼間の日差しが暑くても、夜はメチャクチャ冷え込みます。風は強いし、なけなしの防寒具しかないので、本当に凍えるかと思った。寒くなると眠くなるってホントですね。実感しました。

そして4:00過ぎ、バス到着。やっとの思いで乗り込みました。そこからかなりの悪路を5時間ほど進みます。荷物をトランクルームに入れ忘れ、荷物の下敷きになりながら、しかも、凍える寒さの中、ガタガタの道を進むことほど、耐え難いものはありません。気づけばバスは何もない荒野を走行中。途中途中で道路が寸断されたり水没、していたりとうまくは進みません。そこにさらに追いうち。おなかの調子が悪くなってきてしまい、最悪の行程でした。

ウユニ発のバスはボリビア・チリ国境のボリビア側アバロアまで。そこでバスを降り、ボリビアのイミグレで出国手続き。すんなりと済ませた後は、すぐ近くに止まっていた、チリ・カラマ行きのバスに乗り込む。ここで9:30を過ぎたあたり。ここからが耐えの始まりでした。

結局バスが出発したのが12:00過ぎ。3時間近く動かないバスで待機。ガラガラだったのに、ボリビア人が大量に乗り込んできたところで出発。と思いきや、すぐ隣、チリ側オリャグエですぐにストップ。チリのイミグレはかなり厳しいので、一人一人時間がかかるみたいで、結局ここでも1時間以上待ち。国境だから交易とかで栄えてそうな町を想像しますが、ここアバロアとオリャグエ、何もない荒野。イミグレの建物と駅舎しかないんです。結局、何もせずに待ちました。

チリのイミグレでは、「お前は日本人か、空手できるか?空手家か?」とか意味不明の質問を受け、荷物チェックを受けて通過。荷物を再度積み込んで、しばらくした後バスに戻ると、自分の席が何者かに取られている様子。服とかおいてあるし。おそらく一人で2席分使いたいのだろうか、まったく身勝手な人たちである。とりあえず、服を押しのけ、「自分の席」に座り、服を取りに来たやつにケンカでも売ってやろうか、という態度で待っていると、結局バスが出発しても誰も取りに来ない。びびったのだろうか?まぁ、取りに来たときに日本語にて抗議しよう。

バスはアタカマ砂漠を走行。砂がバス内に飛び込んできてかなり大変な砂埃状態。息をするのも辛いくらいでした。しかも、隣(通路を挟んで反対側)のおばちゃん(ボリビア人)が足を投げ出し、自分の腰あたりに突き出してる。ってか、腰に足の裏をくっつけられていたに等しいくらい。彼らはバスの乗ってきたあたりから、かなり横柄な態度をとってたんだけどね。実は、このおばちゃんが「自分の席」を盗んでいた張本人。カラマ到着直前に、ぱっと自分の衣類を取り去って何食わぬ顔で立ち去っていきました。おいおい。ボリビア人の印象、良かったのに、このおばちゃんのせいで全体の印象が最低ランクまで落ちてしまいました。

バスは4時間ほどでカラマに到着。チリはボリビアと同じ時間帯ですが、サマータイム採用国なので1時間プラス。20:00頃の到着でした。途中、砂漠を抜けるのでかなりの悪路なんですが、カラマ直前からは舗装路に変わり、チリの経済的な優位さを実感。カラマの街自体はかなり発展してました。

ウユニからチリへ抜ける方は、相当な悪路と、予定の日時にバスもしくは列車は動かない可能性が高い、ということを考慮の上で抜けてくださいね。個人的には今まで越えてきた国境の中で、大変さベスト3に入ります。

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2005年2月17日 (木)

まだウユニです<2005.02.16>

050216Uyuni結局、昨日にチリのサン・ペドロ・アタカマへ抜けるジープをブッキングして、今日の15時に抜ける予定だったんですが、これまた増水の為キャンセル。結局、またウユニで足止めです。

アルゼンチン国境に近いトゥピサへ抜けるジープを紹介してもらって、それを予約しようと思ってバスターミナル付近に行こうとしたんですが、途中で、ウユニ塩湖のツアーを頼んだ旅行会社の人と出会い、明日の早朝にチリ国境のアバロアへ行くバスが出るとの情報をゲット。予約もしてもらってきました。これでなんとかボリビア脱出できるかな。でも、情報が錯綜してるので、わらにでもすがる思いです

次は無事にチリから更新できることを願って。

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2005年2月16日 (水)

ウユニで足止め<2005.02.15>

050215UyuniStationウユニなんですが、この先、チリのカラマへ抜けようと画策してたんですが、道路事情がよろしくなく、雨季であるため、水没してたりしてバスが出ないとか出るとか不確定情報たくさん。足止め食らってます

下手するとオルーロやラパスへ戻ってからチリ入りするかも。とにかく移動は大変ですね。
昼間は空は青いのに、夕方になるとスコールみたいに降ってくるんですよね。

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ウユニ塩湖<2005.02.14>

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早朝にウユニに到着して、いくつか宿を渡り歩いて、見つけた宿で朝まで仮眠。朝からウユニ塩湖を回るツアーを探し回ります。10時出発がほとんどで、1日コースで25-35ドルが相場。20ドルに値切ってツアー参加です。

雨季であるため、ウユニ塩湖は表面に水が張っていて、鏡のよう。空をきれいに映し出してキレイでした。4WDは海のような塩湖をそのまま疾走。窓には水しぶきが飛び散って、乾いて塩だらけ。私の体も塩だらけ。

片道2時間ほどかけて到着した島はサボテンが生える面白い島。軽く散策してきました。頂上からの見晴らしはかなり素晴らしかったです。島も水に反射して浮いているように見えました。

昼食は車の運転手お手製のリャマのステーキ。これまた男の料理、って感じでおいしかったです。

とにかくウユニ、すばらしかったです。

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ラパスからウユニへ(オルーロ経由)<2005.02.13>

050213Oruroラパスからバスで一路オルーロへ。この路線は競争が激しく、予約しなくてもバスターミナルに行けばすぐにチケットをゲットできます。しかも、値段が10ボリビアーノ。日本円で150円するかしないかぐらい。4時間の移動でこの値段は安いね。バスはちょっと異臭がしたけど、気にしない。

オルーロからはボリビア鉄道でウユニへ。オルーロを19時に出て、ウユニに翌日午前2時20分に到着というかなりな強行日程。でも、列車は満席でした。

座席は意外とリラックスできて快適。映画も上映されていたりしました。ただ、標高3800mレベルを通過するのでかなり寒い。窓は凍り付いてました。

24時過ぎると消灯して、睡眠取ってたのですが、ウユニ到着前に再び明るくなって、みんな降りる準備。ウユニ駅、午前2時だというのに先へ向かう列車に乗る人でいっぱいでした。

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ボリビアの首都、ラパス<2005.02.10-13>

050210LaPazボリビアの首都、ラパス到着です。首都としては世界最高所にある都市です。盆地いっぱいに家々が広がっていてかなり面白い都市です。写真はちょうどラパスに向けて移動中に撮ったもので、盆地の上から見下ろした風景です。

ラパスに限らず、ボリビアでは物価がかなり安いので滞在費もあまりかからず、ここラパスでは3泊もしてしまいました。街歩きは坂道が多くてかなり大変でしたけどね。日曜にかかると店がかなり閉まっていて、かなり不自由でした。商店も閉まってるので、水とかも露店で買わないと調達できませんでした。

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ティティカカ湖<2005.02.10>

050210Titikaka標高3800m、富士山より高いところにある湖、ティティカカ湖です。琵琶湖なんてものにならないくらい大きな湖。プーノからラパスへ向かっている途中に見かけた光景です。プーノを出た当初は雨で風景なんて見られないかな、と思ってましたが、きれいに晴れ渡って見事な湖を見ることができました。

ラパスへ向かう途中、このティティカカ湖を渡し舟で渡ったりとのんびりとした移動をしていました。なんと、バスも木製の小さい渡し舟で対岸に渡していたのにはびっくりしたけど。

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プーノのカーニバル<2005.02.09>

050209Puno標高3800mにあるプーノでは、カーニバルが行われていました。かなりの人だかり。結構楽しくやっていました。日曜の方がもっと盛り上がっていたとか。

そうそう、ここでもやられました。泡攻撃。路上で土産物を売っていたおばちゃんと交渉していたら背後からやられました。まったく、油断もスキもありゃしない。

このカーニバル、深夜まで行われていました。駅周辺はかなり物寂しいところなんですが、このカーニバルのおかげで盛り上がっていたみたいです。

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2005年2月13日 (日)

世界最高所の駅、ラ・ラヤ駅(LaLaya Station)<2005.02.09>

050209LaLayaラ・ラヤ駅です。ここは世界最高所にある駅で、標高が4319mもあります。駅舎らしいのもなく、草原のど真ん中に停車。観光客向けの露店がたくさんならんでました。標高が高いだけに寒かったです。列車の中がかなり暖かく感じられました。

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クスコからプーノへ<2005.02.09>

050209Cuzco-Punoクスコからプーノまでは、ペルー鉄道を使いました。10時間ほどの長旅です。観光客向けの列車なので、内装もキレイだし、車内サービスも高い高い。持ち込んだ食料で耐えしのいでました。また、フォルクローレの演奏が行われたりと、結構楽しかったです。といっても前半戦だけ。風景も楽しんでいたんだけど、単調な風景ばっかり続いて、後半は座りつかれてずっと寝てました。

写真は、フォルクローレ演奏中の様子です。

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2005年2月 9日 (水)

クスコ4日目<2005.02.08>

050207PeruRailクスコ4日目は休息日。ゆっくりとおやすみです。結構連日動き回ってたしね。ゆっくりと寝て、ぶらっと街歩きしてました。人ごみの中はちょっとスリちっくな人がいて、警戒してましたが。

明日はいよいよプーノへ旅立ちです。列車が眺めがいいらしいので列車です。でも、高度4000M級を超えていくのでちょっと不安です。

ちなみに、写真は昨日のマチュピチュへ向かう列車です。アグアス・カリエンテス駅にて。

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クスコ3日目(マチュピチュ)<2005.02.07>

050207PeruRailいよいよマチュピチュへ出発。朝の6時にサンペドロ駅を出て、スイッチバックでクスコ市街を眺めながら、一路マチュピチュのふもと、アグアス・アリエンテスまで。

4時間ほどして到着。ちょっと雲行き怪しい。マチュピチュまで上がるバスも値上がり。マジで痛い。ハイラム・ビンガムロードはかなり楽しかったです。とりあえず、学生料金で入場料が割り引けたのは大きかった。

ようやく入場できる、とホットしたところ、突然雨が。とりあえずポンチョを買っていたので、それを身に着けるけど、全然効果なし。かなり強くなってきたし、マチュピチュの遺跡が霧で隠れてしまった。あーありえない。高い費用かけてきたのに。

途中、霧が晴れて突如姿を現すマチュピチュの幻想的な姿を眺めることができました。実は、この後、だんだんと天候が回復して、暑いほどになりました。最後にリベンジで高い場所からマチュピチュを再度眺めることに。やっぱ晴れてるほうがすばらしいですね。写真はそのときのものです。

意外と体力消耗して(でも2000M級なのでクスコより全然楽)、帰りの列車ではゆっくりお休み。ガラガラでしたので。

夜は、クスコ名物クイ料理をいただくことに。実はこれ、モルモットを調理してるんです。結構ゲテモノ部類に入るとおもうんですが、意外とおいしかった。でも、もう一回食べたいとは思わなかった。

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クスコ2日目<2005.02.06>

050206Cuzcoクスコ2日目は郊外へのバスツアーに行ってきました。タンボマチャイ付近のマーケット、ピサックのマーケット、ユカイ、ウルバンバ、オリャンタイタンボ、チンチェーロなんかを回っていきました。朝9時から夕方6時までのかなり長い時間のツアー。意外と疲れました。というか、実は、ピサックのマーケットではカーニバルが行われていて、盛り上がっていたのですが、私、実は高山病にやられまして、市場のど真ん中でぶっ倒れそうになりました。近くの商店のペルー人の方に助けていただき、なんとか倒れずに済みましたが、かなりビックリ。強盗にでも会おうものなら、着ぐるみひっぱがされてもまったく無抵抗だったでしょう。彼らの介抱によって、なんとか意識をしっかりさせ、バスへ駆け戻り。ゆっくり寝てました。アルコールを嗅がせたり、コカ茶をいただいたり、よくわかんない薬草を耳に入れたりと至れり尽くせり。ホントに彼ら(残念ながら意識もうろうで名前さえ伺ってない)に感謝してもし尽くせないほどです。

あと、すごかったのが、オリャンタイタンボ。インカのすごさをマジマジと感じました。というか、あんなすごいところに遺跡があるのにもびっくりだったけど。

写真はまさに倒れる寸前に撮影した踊りの様子です。この直後にふらふらっときました。

翌日はいよいよマチュピチュです。列車代高かったです。値上がりしてました。

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2005年2月 6日 (日)

クスコ1日目<2005.02.05>

050205Cuzcoようやくクスコに到着。標高3600mもあるため、雲が近い近い。山の谷間に着陸した、って感じでした。空港も、予想外に立派な建物。手荷物受けとり場では、フォルクローレの生演奏が行われていました。うーん、アンデスって感じですね。でも、やっぱり空気が薄い!深く呼吸をしながらなんとか必要な酸素を保ってました。

そして、タクシーで宿へ。リマはクラクションで車を押しのける暴走運転が基本でしたが、ここクスコではいたって安全運転。おだやかなものです。周りの風景も、高い山々が連なり、かなりの絶景。クスコ市街地も古風な建物が多く、古都といった感じです。さすが、インカ時代の首都だけはありますね。

宿は一人US5ドルで泊まれることに。予想より安くあがってなにより。とりあえず、移動の疲れをシャワーで癒し、足りてない睡眠補給と、すぐに動き出すと高山病の影響が出そうなので、ということで、昼までお休みすることに。

昼過ぎからは町へくりだしました。実際に歩いてみると、町並みの美しさには感動するばかり。なかなかのものです。教会も多く、みどころの一つです。これが町の景観に一役かってますね。あと、中心部のアルマス広場。旅行者から現地の人まで、ベンチに腰掛け、ゆっくりと過ごしてました。

2階から町を見下ろせるレストランで昼食。ペルーの料理、パターンがなんとなく分かってきた。とりあえず、ジャガイモは必須。野菜の付け合わせに、肉(鶏がおおい)や魚やらのメインディッシュ、最後にデザート。ちなみに、前菜はサラダかスープがおおいかな。アボガドも意外と利用頻度が高い。ただ、スペイン語が分からないと、なに注文してるかよく分からないのが難点。早くスペイン語覚えないとなぁ。

さらに町歩きしていると突然、水の入った風船を投げつけられました。いわゆる水掛け祭りに似たようなもので、笑いながらねらってきます。びしょぬれになりました。帰るときの路地では泡スプレーやられました。ローカルの人に笑われながら宿へ戻ると、同じ宿の他の日本人たちが、仕返しを計画しており、水風船を大量に仕込んでました。激しい応戦が行われたみたいで、びしょ濡れになってたみたい。でも、かなり楽しそうでしたよ。まだ、高地に到着したばかりで激しく動くと頭痛がしそうだったので、参戦は見送り。体調がフル状態だったら仕返し参加したんだけどなぁ。

夜は、中心部にあるアルマス広場の夜景を眺めつつ、コーヒー片手にぼーっとしてました。かなり贅沢な時間を過ごしてるなぁ、と思います。クスコ、いい町ですよ。

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リマからクスコへ<2005.02.05>

050205Airペルーの首都リマからマチュピチュ玄関口のクスコまでは、バスで20時間。飛行機で1時間。前者は途中4000mものアンデス越えが待っており、高山病がかなり心配。後者は一気に3600mまで上がるので、これまた高山病が心配。そして、費用が前者が約US35ドル、後者がUS80ドルほど。苦労と時間を考えて、後者の飛行機で行こうかと決定。

市内にあるTANSという航空会社のオフィスに直接行ってチケット購入。80ドルを切りました。これで安心してクスコまでいけるだろうと、タカをくくっておりましたが、これが受難のスタート。

朝の5時45分のフライトなので、空港のチェックインカウンターに3時45分に来てほしいとのこと。深夜にタクシー移動は恐いので、早めに行って空港で夜を明かそうということに。同宿だった日本人の旅行者が4ヶ月もの長旅を終えて、同じ日に空港から帰国するとのことで、彼とタクシーをシェアすることに。

ホルヘ・チャベス国際空港に22時ごろ到着。新しい空港だけど、建設途中でしてるみたいで、かなりつぎはぎだらけの内装。なぜかチェックインカウンターのフロアにはベンチがありません。ただ、このエリアはチケットがないと入れないエリアになっていて、安全性では高いだろうと思い、空港によくあるカートに荷物を置いて、それを背もたれにする形で腰を傷めながら夜を明かしました。ってか、かなりしんどかった。

朝の4時になって、ようやくチェックイン開始されたかと思うと、トラブル発生。今日のフライトはキャンセルになった、明日来てくれとのこと。おいおい、それはないよ、苦労して空港で夜を明かしたというのに。カウンターで理由を聞いても歯切れが悪い。言葉を濁している感じ。しばらくもめていると、ペルーの大手航空会社LanPeruに振り替え輸送をするとのこと。助かった、と思いつつも、基本はスペイン語で案内しているので、状況がよく分からないため、前の人についていって、なんとか搭乗券ゲット!出発は1時間半ほど遅れるけど、全然OK。飛べることへのありがたさ、痛感しまくりました。

PoliceCheckを受け、手荷物検査をして、待合室へ。かなり快適なベンチが並んでおり、ゆっくり休めなかった分、ここで横になってしばらく寝ていました。その後、搭乗、アンデスを軽くひとっ飛びしました。通路側だったからよくは見えなかったけど。1時間のフライトなのに機内食もついていて、さすがone world系の航空会社だな、と実感。苦労したけど、結果、飛行機のランクがアップしたからよしとしましょう。でも、本気で行けないかも、と思ってたので、到着の喜びはひとしおでした。

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2005年2月 4日 (金)

ペルーのリマ<2005.02.03>

050204Limaペルーはリマです。現在、2/4朝の9時を回ったところです。カナダのトロントで乗り継ぎ、昨日の早朝に到着しました。初の南米上陸。かなりカオスな街で焦りましたが、街歩きしてみると、それなりにおもしろい街です。

物価は、意外と高いものの、USD1=3.45ソルぐらいで、1ソルで水が買えるぐらいなので、まぁ、そこそこ感覚的には安いと感じています。隣のボリビアはめちゃくちゃ安いらしいけど。。

さて、明日は標高3600mのクスコへ旅立ちます。マチュピチュ玄関都市です。高山病結構怖いです。がんばってきます。

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2005年2月 2日 (水)

南米への旅 出発 <2005.02.02>

050204Airさて、突然ですが、南米へ旅に行ってまいります。現在、成田空港第2ターミナルです。あと1時間もすれば機上の人。エアカナダなので、トロント経由です。というかトロントで乗り継ぎ時間がかなり長く、5時間以上はあると思われ、一度入国しなきゃいけないとのこと。めんどくさい。ちなみに、最終目的地はペルーのリマです。1ヶ月の旅のスタートです。

ペルーリマから、マチュピチュプーノチチカカ湖ボリビアラパスウユニチリサンティアゴアルゼンチンブエノスアイレスイグアスの滝ブラジルサンパウロ、はおそらく確実に行くでしょう。時間があれば、パタゴニア地方や、ウルグアイのモンテビデオ、パラグアイのアスンシオンとかも行ってみようかなと画策中。

なにはともあれ、無事の旅になりますように。ちなみに、ちょこちょこと、旅の足跡を残していきますので、時間があったらちょくちょくと見にきてくださいね。写真も載せられるといいんだけど。USBが使え、なおかつXPのPCがあると便利なんだけど。そんな都合良くはいかないか。でも、BLOGって便利だよね。どこでも更新できるし。前回の旅は、プロバイダに直接アクセスして、HTMLを書き換えてたからなぁ。便利になったものです。

さて、そろそろ出発です。日本を脱出だ~!次はおそらく、ペルーからお伝えするでしょう。ではでは。

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