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2005年6月24日 (金)

カード情報流出の怖さ

アメリカのデータ処理会社が発端となった、前代未聞のカード情報流出事故ですが、改めて個人情報の管理の重要さと難しさが浮き彫りとなりましたね。

今回は、VISAMasterCardが業務委託している会社が発端になったのですが、利用する側としては、処理する会社を選んだりすることが出来ないので、どうしようもないですよね。基本的には、不正利用に関してはカード会社が補償することになっているはずなので、利用明細などを確認して早めの発見が必要ですね。

また、インターネットなどでの利用などにも注意しないと、セキュリティが不安定なサイトなどで決済など行うと、これまた流出する可能性もありますね。かといって、不安がってばかりでは快適なカードライフは出来ないので、適度に気をつけながら利用することが必要ですね。

とまぁ、とりとめもないネタになってしまいましたが、結局、サービスを提供する側、利用する側、双方が管理をしっかりしなければならないということですよね。

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コメント

カードの事件は、おそろしいですね。 同じように信頼の問題が「政治」  管理する側と管理される側が、明確じゃないですよね、この世界も。 都議戦で盛り上がっている人たちがいますけど、、、、みやじは出遅れております。 今週はブログで政治特集をやるつもりなので、見てコメントくだされ!!

投稿: みやじ | 2005年6月27日 (月) 00:22

カードは便利だけど、管理もしっかりやらないとね、と痛感。明細は毎月しっかりチェックだね。
政治といえば、郵政民営化法案。利権と建前のしがらみによってドロドロとした政局になってますね。参院での結果に注目です。

投稿: WAKA | 2005年7月 8日 (金) 00:09

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