2004年12月 5日 (日)

アジア太平洋学生シンポジウム

大学で所属している東南アジア研究会主催で「第5回アジア太平洋学生シンポジウム」が開催されました。
2年前はプレゼンテーター補佐でスライドの担当やってましたが、今回は参加者の立場で参加しました。年々規模が大きくなっていて、今回は総勢300人程の参加者だったそうです。
今年は分科会として、プレゼンテーション毎に分かれて聴講し、その後ディスカッションを行うという流れでしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。参加したプレゼンは国際連合研究会さんの「マレーシアの開発と日本~森林破壊と先住民族~」で、サラワク州の森林伐採問題がメインでした。
実際に、サラワク州に行った身として、問題を直に感じることが出来、消費者としての立場からの行動の重要性を再認識させられました。また、ディスカッションによって、貴重な意見をお互いに共有することができ、自身にとっても新たな発見の連続でしたね。特に、科学的な立場からの森林問題に関する視点は、タメになりました。

終わった後はレセプションだったのですが、他の参加者とも交流することができて、楽しかったです。各プレゼン毎のディスカッション発表もあり、楽しく、知的な時間を過ごせました。

ということで、卒論をほったらかしにして行ってしまったわけですが、若干自分の卒論とかぶる点もあったし、貴重な時間を過ごすことができて、むしろプラスでしたね。さーて、今から卒論仕上げにかからないと。

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