2004年10月 3日 (日)

ゆうパック改革

日本郵政公社「ゆうパック」が新しくなったみたいで、最近、織田裕二のCMがやたらと放映されてますね。

一番大きく変わったのが、重量制からサイズ制になったこと。民営他社の制度と同じですね。なので、重く大きい荷物を送りたい人にとっては実質の値上げってところですね。ただ、ゆうパックの違うところは、民営各社がサイズごとに重量制限(例えば最小サイズは2kgまで、とか)があるのに対し、すべてのサイズにおいて30kgまでOKという点。つまり、小さい箱に重い荷物を入れればオトク、ってことですかね。でも、小さくて重い荷物、なんかあるかな・・本とか?でも、本は書籍小包を使うほうが安いしね。

あと、サイズ制で比べると、最小サイズで言えば、東京-長崎で1100円。(ヤマトや日通は1160円)郵便局などに持ち込めば100円引きという点は他社と同じですね。

もう一つ注目したいのが、翌日配達区域が拡大されたこと。例えば首都圏-九州は間一日おいて翌々日配達だったのが翌日夕方には届くようになったこと。他社はまだ翌々日配達なので、これは大きなポイントですね。(ヤマトの特定区域内の当日配達もかなり魅力的ですけどね)

意外とゆうパックを使う機会が多かったので、ちょっと気になったニュースでした。ローソンでも送れるようになるみたいだし、でも、ヤマトから提訴されてるし、ということで、今後の動向に注目、といったところでしょうか。

あと、送料については「送料の虎」さんがかなり参考になります。比較検討にはピッタリ。オークションの時とか役立ってます。

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